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打刻漏れの修正時に対象者が勤怠承認一覧に表示されない

管理者権限では、勤怠承認画面経由で打刻修正対象者の月次勤怠画面を表示して内容を修正できます。

しかし、月初等、勤怠初期化作業が必要な影響で打刻が出来なかった場合は、勤怠承認検索の結果一覧に対象者が表示されてこない事があります。

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勤怠承認検索では、「未承認データ」枠の初期値が「未承認=有り」になっています。これは、出退勤打刻が済んで承認待ちの日が有る社員の月次勤怠の検索をするという意味です。

月初に未打刻で、修正が必要な社員の勤怠修正は、この枠の項目を「全部」に変更することで、表示されます。

出勤未打刻では、退勤も打刻されていません。且つ月が1日であれば、その月には

出退勤打刻がされている日は無いため、承認対象月では無い事になり「未承認有り」の検索結果には反映して来ません。

 

 

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